答えが1桁になる2桁どうしのひき算を、筆算で計算するシリーズです。「63−60」のように十の位どうしが同じ数になる問題では、「6−6=0」となった十の位の0は書かず、答えを一の位だけに書きます。「40−35」「72−65」のようにくり下がりのある問題もまじっていて、十の位から1くり下げて「10+0−5=5」と計算してから、1へらした十の位を「3−3=0」と確かめます。
はじめの2問は計算の吹き出しがつき、次の問題では数字の色分けだけが残り、後半は自分で筆算を仕上げる練習になります。くり下がりがあるかないかを一の位で見分け、十の位が0になったら書かないという2つの手順をくり返すことで、答えのけた数を意識しながら計算できるようになります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
十のくらいの答えが0のときは、何も書かないことを確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- 十のくらいに0を書いて「03」とする
- くり下げたのに十のくらいをへらしわすれる
- 一のくらいで大きい数から小さい数をひく





