くり下がりのない2桁どうしのひき算を、筆算で計算するシリーズです。「73−62」「68−40」のような問題を通して、数字を位ごとにたてにそろえて書き、一の位、十の位の順にひく筆算の基本の型を練習します。はじめの問題は数字がマスに印刷され、「7−6=」「3−2=」のように位ごとの計算ヒントもついているので、筆算がはじめての子でも手順をたどれます。
後半はヒントがなくなり、自分で筆算を仕上げる練習になります。「84−64=20」のように答えの一の位が0になる問題もあり、0を書き忘れないことも大切です。この型が身につけば、くり下がりのあるひき算の筆算や、3けたのひき算へとスムーズに進めます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
数字をたてにそろえて書き、一のくらいからじゅんにひかせましょう。
つまずきやすいところ
- 一のくらいと十のくらいをずらして書く
- 十のくらいから先にひいてしまう
- 答えの一のくらいの0を書き忘れる





