くり下がりのあるものとないものがまじった、2桁までのひき算を筆算で計算するシリーズです。「86−49」「62−34」のようなくり下がりのある問題、「84−32」「51−20」のようなくり下がりのない問題に加え、「99−6」のような2桁−1桁や、「71−66=5」のように答えが1けたになる問題もまじっています。
マスや計算のヒントはなく、一の位でひけるかどうかを自分で見分けて、くり下げるかを決めます。くり下げたら十の位を1へらすこと、ひく数が1けたなら一の位にそろえて書くこと、答えの十の位が0なら書かないことを、1問ずつ確かめながら進めましょう。これまでのひき算のひっ算のまとめになり、3けたのひき算へ進む準備になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
ひく前に、一のくらいがひけるかどうかを声に出して確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- 一のくらいで大きい数から小さい数をひく
- くり下げた十のくらいをへらしわすれる
- 99−6の6を十のくらいに書く
- 答えの十のくらいに0を書く





