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たし算のひっ算

たし算のひっ算

2桁+2桁、何十

小学2年生のたし算のひっ算の練習プリントシリーズです。「26+30」「40+50」のように、何十をたす2桁どうしのたし算を筆算で8問計算します。くり上がりがないので、位をそろえて書き、一の位から順にたす筆算の書き方に集中して練習できます。

学年小学2年生
単元たし算のひっ算
レベル標準
プリント:2SNK

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「26+30」「12+80」のように、何十をたす2桁どうしのたし算をひっ算で練習するシリーズです。一方の数の一の位が0なので、一の位の計算は「6+0」のように0をたすだけになり、くり上がりも起こりません。1枚8問で、はじめの2問は「2+3=5」「6+0=6」のような位ごとのヒント付き、次の3問は数字がマスに印字済み、最後の3問は自分でマスに書いて計算します。

ひっ算は、十のくらいどうし・一のくらいどうしをたてにそろえて書き、一のくらいから順に計算するのが基本です。この形で書き方に慣れておくと、くり上がりのある2桁+2桁や、3桁のたし算に進んだときも位をずらさずに書けます。まずは何十をたす計算で、ひっ算の型を確実にしましょう。

もっと力がつく取り組み方

ポイント

一のくらいは0をたすだけだと確かめ、たてにそろえて書かせましょう。

つまずきやすいところ

  • 一のくらいと十のくらいをずらして書く
  • 十のくらいから先にたしてしまう
  • 0をたしたらへると思ってしまう

単元のつながり

この単元
小2たし算のひっ算
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小23けたになるたし算・ひき算
小2計算のくふう・( )の式

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