答えが2けたになるたし算を、くり上がりのある問題とない問題を混ぜて筆算で練習するシリーズです。二けた+二けたに加えて「8+36」「47+9」のような一けたをふくむ式も入っているため、数を一の位にそろえて書くことと、くり上がるかどうかを自分で判断することの両方が身につきます。ヒントのない自力練習なので、筆算の手順の定着を確かめるのに向いています。
一の位をたして10をこえたら十の位に1を書いてたす、という手順が迷わずできるようになれば、3けたのたし算の筆算や、くり下がりのあるひき算の筆算にもスムーズに進めます。何枚かくり返して、正確さとスピードを高めていきましょう。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
一のくらいの答えが10をこえるかどうかを先にたしかめさせましょう。
つまずきやすいところ
- くり上がりの1をたし忘れる
- くり上がりがないのに1をたす
- 一けたの数を十のくらいに書く








