漢数字で書かれた3けたの数を、数字になおす練習をするシリーズです。「八百三十七」なら、「百」の前の八を百のくらい、「十」の前の三を十のくらい、最後の七を一のくらいのマスに書き、837とします。1枚に9問あり、漢数字からマスへの矢印をたどりながら、どの数字がどのくらいに入るかをたしかめられます。
「二百四」「九百七」のように十のくらいがない数や、「八百二十」のように一のくらいがない数もまじっています。そうした問題には「十のくらいがあいているので0をかきましょう」というヒントがついていて、あいているくらいに0を書くことを意識できます。「百七十三」のように百の前に数がないときは1になることにも気をつけましょう。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
かん数字の「百」「十」に丸をつけ、その前の数をくらいのマスに書かせましょう。
つまずきやすいところ
- 二百四を24と書いてしまう
- 百七十三の百を書きわすれる
- 八百二十を82と書いてしまう



