10のまとまりがいくつあるかで、何十・何百の数を考えるシリーズの、図のない版です。1問ごとに「10を92こあつめた数は920」と「また、540は10を54こあつめた数」の2つの□があり、10のこ数から数を求める向きと、数から10のこ数を求める向きの両方を練習します。1枚に6問、□が合計12こあります。
図の版にあった10円玉の絵がないので、10を1つ分と見て「10が10こで100」「10が20こで200」とまとまりを数えるしくみを自分で思いうかべる必要があります。「10を51こあつめた数は510」のように、100をこえる数でも10のこ数の下一けたをそのまま使えます。3けたの数のくらいどりや、何十・何百の数のたし算・ひき算につながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
10を1つ分と考え、10が10こで100になることを思い出させましょう。
つまずきやすいところ
- 10を92こを92と書いてしまう
- 540は10を何こかを5と答える
- 10を31こを301と書いてしまう





