同じ数ずつ分けたときの、1人分の数を求めるわり算の文章題のシリーズです。1枚に6問あり、くりやあめ、みかんなど、身近なものを何人かに同じ数ずつ分ける場面が出てきます。「18÷3」「24÷6」のように、全部の数を人数でわる式を立て、九九を使って1人分を求めます。
問題文を読んで、全部の数と人数を見分けることが、いちばんの練習になります。答えには「こ」「本」「まい」などの単位もつけて書きます。わり算が分ける場面で使われることを、文章題を通して確かめられます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「全部で何こあって、何人で分けるのかな」と、数を一つずつ声に出して確かめてから、式を書くよう声をかけましょう。
つまずきやすいところ
- 全部の数と人数を入れかえて、「3÷18」のように式を書いてしまう
- 人数をかけたり、全部の数に人数をたしたりしてしまう
- 九九のどの段を使えばよいかわからず、答えが出せない
- 「本」「まい」など、問題文の単位と答えの単位がちがってしまう



