わり切れないわり算を、九九を使って考える練習シリーズです。1枚に20問あり、「11÷3」「33÷8」「69÷9」のように、わる数が2から9までの問題が出てきます。わる数のだんの九九で、わられる数をこえない一番大きい答えを商にして、のこりをあまりとして書きます。
答えは「商 あまり □」の形で書きます。あまりが、わる数より小さくなっていることも、毎回の計算で確かめられます。わり算の答えの確かめ算や、2けた÷1けたの筆算に進む前の、土台になる練習です。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「3のだんで、11にいちばん近くて、こえないのはどれかな」と、九九を唱えながら商を探すよう声をかけましょう。
つまずきやすいところ
- 九九で、わられる数をこえてしまう段の答えを商にしてしまう
- あまりがわる数と同じか、それより大きくなってしまう
- 商とあまりを書く場所を入れかえてしまう
- ひき算のくり下がりをまちがえて、あまりを出してしまう





