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あまりのあるわり算

あまりのあるわり算

九九を使って考える

小学3年生の、あまりのあるわり算の練習プリントシリーズです。「11÷3」「22÷5」のように、九九を使って商とあまりを求める問題に取り組みます。あまりがわる数より小さくなるか、確かめる習慣も身につきます。

学年小学3年生
単元あまりのあるわり算
レベル標準
プリント:EDDB

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わり切れないわり算を、九九を使って考える練習シリーズです。1枚に20問あり、「11÷3」「33÷8」「69÷9」のように、わる数が2から9までの問題が出てきます。わる数のだんの九九で、わられる数をこえない一番大きい答えを商にして、のこりをあまりとして書きます。

答えは「商 あまり □」の形で書きます。あまりが、わる数より小さくなっていることも、毎回の計算で確かめられます。わり算の答えの確かめ算や、2けた÷1けたの筆算に進む前の、土台になる練習です。

もっと力がつく取り組み方

ポイント

「3のだんで、11にいちばん近くて、こえないのはどれかな」と、九九を唱えながら商を探すよう声をかけましょう。

つまずきやすいところ

  • 九九で、わられる数をこえてしまう段の答えを商にしてしまう
  • あまりがわる数と同じか、それより大きくなってしまう
  • 商とあまりを書く場所を入れかえてしまう
  • ひき算のくり下がりをまちがえて、あまりを出してしまう

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