大きい数のひき算
3桁-2桁or1桁
小学2年生の、3けたから2けたや1けたの数をひくひっ算の練習プリントシリーズです。「588−69」「393−7」のように、一のくらいからくり下げる計算を9問練習できます。
| 学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 単元 | 3けたになるたし算・ひき算 |
| レベル | 標準 |
プリント:TCAK
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
3けたの数から2けたの数、または1けたの数をひく、ひっ算の練習シリーズです。1枚に9問あり、「588−69」「741−26」のように2けたの数をひく問題を中心に、「393−7」「690−3」のように1けたの数をひく問題もまじっています。ほとんどの問題で、一のくらいがひけないため、十のくらいから1くり下げて計算します。
点線のますに位をそろえて数字を書き入れ、一のくらい、十のくらい、百のくらいの順に計算します。ひく数が2けたでも1けたでも、一のくらいにそろえて書くことが大切です。3けたの数のひき算に慣れるための、基本の練習になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「一のくらいはひけないね。十のくらいから1もらってこようか」と、くり下げるところで声をかけましょう。
つまずきやすいところ
- 一のくらいがひけないとき、小さい数から大きい数をひいてしまう(1−8を8−1にする)
- くり下げたあとの十のくらいを、もとの数のまま計算してしまう
- 1けたの数をひくとき、十のくらいにそろえて書いてしまう
- 答えの十のくらいが0になるとき、0を書き忘れる





