ひき算のひっ算
3桁−2桁、一と十の位に繰り下がりあり、解説あり
小学2年生の、3けた−2けたのひき算の筆算の練習プリントシリーズです。「183−95」「123−99」のように、一の位も十の位も引けず、十の位と百の位から順にくり下げて計算する問題を、解説を見ながら8問練習できます。
| 学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 単元 | 3けたになるたし算・ひき算 |
| レベル | 標準 |
プリント:7VDJ
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
3けた−2けたのひき算で、一の位と十の位の両方でくり下げが必要な筆算を練習するシリーズです。1枚に8問あり、「183−95=88」「123−99=24」「111−43=68」のように、一の位が引けないため十の位から1くり下げると、十の位も引けなくなり、百の位から1くり下げる手順を使います。答えは2けたになります。
最初の2問は、「7−9は引けない。百のくらいから1くり下げて 10+7−9=8」「3−5は引けない。十のくらいから1くり下げて 10+3−5=8」という解説つきです。くり下げた印と数の動きを見て手順を確かめてから、残りの問題を点線のますに位をそろえて計算します。「111−43」のように十の位が1から0になる問題もあります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「一のくらいが引けないから十のくらいからもらうよ。そうすると十のくらいも引けなくなったね」と、1つずつ声に出して順にくり下げましょう。
つまずきやすいところ
- 十のくらいから1くり下げたあと、十のくらいの数を直し忘れる
- 十のくらいが引けないのに、小さいほうから大きいほうを引いてしまう
- 百のくらいにくり下げたあと、十のくらいを9や10にしてしまう
- 百のくらいの1が0になることを忘れ、答えに1を書いてしまう



