ひき算のひっ算
3桁−2桁、十の位が引けない筆算、解説あり
小学2年生の、3けた−2けたのひき算の筆算の練習プリントシリーズです。「137−84」「101−80」のように、十の位が引けないときに百の位から1くり下げて計算する問題を、解説を見ながら8問練習できます。
| 学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 単元 | 3けたになるたし算・ひき算 |
| レベル | 標準 |
プリント:TZWR
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
3けた−2けたのひき算で、十の位が引けない場合の筆算を練習するシリーズです。1枚に8問あり、「137−84=53」「149−74=75」「109−80=29」のように、どの問題でも十の位が引けないため、百の位から1くり下げて10をたす手順を使います。答えは2けたになります。
最初の2問は、「3−8は引けない。百のくらいから1くり下げて 10+3−8=5」という解説つきです。くり下げた印と数の動きを見ながら手順を確かめてから、残りの問題を点線のますに位をそろえて、自分の力で計算します。「101−80」のように十の位が0の問題も入っています。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「3から8は引けないね。百のくらいから1もらおう」と声をかけて、10+3−8の式を言葉にしながら進めましょう。
つまずきやすいところ
- 百のくらいから1くり下げたのに、十のくらいを10としてしまう
- 十のくらいの数を、小さいほうから大きいほうを引いてしまう(3−8を8−3にする)
- 百のくらいの1が0になることを忘れ、答えに1を書いてしまう
- 一のくらいの計算をわすれる(7−4など)



