ひき算のひっ算(練習)
3桁−2桁
小学2年生の、3けた−2けたのひき算の筆算の練習プリントシリーズです。「135−56」「133−80」のように、十の位がひけず、百の位からくり下げる問題を9問練習できます。
| 学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 単元 | 3けたになるたし算・ひき算 |
| レベル | 標準 |
プリント:YM1P
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
3けたの数から2けたの数をひく、ひっ算の練習シリーズです。1枚に9問あり、すべて十のくらいがひけないため、百のくらいから1くり下げて計算します。「135−56」「104−65」のように一のくらいもくり下げる問題と、「133−80」「175−80」のように一のくらいはそのままひける問題がまじっています。
点線のますに位をそろえて数字を書き入れ、一のくらい、十のくらい、百のくらいの順に計算します。くり下げるくらいと、くり下げなくてよいくらいを見分けながら取り組むので、ひっ算の手順の仕上げの練習になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「十のくらいはひけないね。百のくらいから1もらってこようか」と、くり下げるところで声をかけましょう。
つまずきやすいところ
- 十のくらいがひけないのに、小さい数から大きい数をひいてしまう
- 一のくらいでくり下げたあと、十のくらいを10にし忘れて、もとの数のまま計算する
- 百のくらいから1くり下げたあと、百のくらいの1を0にし忘れて、答えに1を書いてしまう
- 答えの十のくらいが0になるとき、0を書き忘れる





