ひき算のひっ算
3桁−2桁、十のくらいが0
小学2年生の、3けた−2けたのひき算の筆算の練習プリントシリーズです。「101−18」「100−76」のように、十の位が0で、百の位から順にくり下げて計算する問題を、9問練習できます。解説はなく、自分の力で取り組めます。
| 学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 単元 | 3けたになるたし算・ひき算 |
| レベル | 標準 |
プリント:FWYC
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
3けた−2けたのひき算で、十の位が0の場合の筆算を練習するシリーズです。1枚に9問あり、「101−18=83」「107−39=68」「100−76=24」のように、十の位の0からはくり下げられないため、まず百の位から1くり下げて十の位を10にし、そこからさらに1くり下げて一の位を計算する手順を使います。答えは2けたになります。
点線のますに位をそろえて数字を書き入れ、くり下げた印をつけながら、一の位、十の位の順に計算します。十の位が9になる動きにも自然に慣れていきます。解説つきのシリーズで手順をおぼえたあとの、仕上げとして取り組めます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「十のくらいは0でもらえないね。先に百のくらいから1もらって、十のくらいを10にしよう」と、0のところから順に声をかけましょう。
つまずきやすいところ
- 十のくらいが0なのに、そのまま百のくらいから一のくらいにくり下げてしまう
- 十のくらいが10になったあと、1くり下げて9にするのを忘れる
- 十のくらいの0から、引く数を引こうとして0−2を2−0にしてしまう
- 百のくらいの1が0になることを忘れ、答えに1を書いてしまう





