ひき算のひっ算
3桁−2桁、十のくらいが0、解説あり
小学2年生の、3けた−2けたのひき算の筆算の練習プリントシリーズです。「105−26」「100−54」のように、十の位が0で、百の位から順にくり下げて計算する問題を、解説を見ながら8問練習できます。
| 学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 単元 | 3けたになるたし算・ひき算 |
| レベル | 標準 |
プリント:CXET
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
3けた−2けたのひき算で、十の位が0の場合の筆算を練習するシリーズです。1枚に8問あり、「105−26=79」「104−59=45」「100−54=46」のように、十の位の0からはくり下げられないため、まず百の位から1くり下げて十の位を10にし、そこからさらに1くり下げて一の位を計算する手順を使います。答えは2けたか1けたになります。
最初の2問は、「5−6は引けない。百のくらいから1くり下げて十の位に10をおく。さらに十のくらいから1くり下げて」という解説つきです。くり下げた印と、十の位が9になる動きを見て手順を確かめてから、残りの問題を点線のますに位をそろえて計算します。「101−97=4」のように、答えが1けたになる問題も入っています。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「十のくらいは0でもらえないね。先に百のくらいから1もらって、十のくらいを10にしよう」と、0のところから順に声をかけましょう。
つまずきやすいところ
- 十のくらいが0なのに、そのまま百のくらいから一のくらいにくり下げてしまう
- 十のくらいが10になったあと、1くり下げて9にするのを忘れる
- 十のくらいの0から、引く数を引こうとして0−2を2−0にしてしまう
- 百のくらいの1が0になることを忘れ、答えに1を書いてしまう



