ひき算のひっ算
3桁−2桁、十の位が引けない筆算
小学2年生の、3けた−2けたのひき算の筆算の練習プリントシリーズです。「148−58」「107−71」のように、十の位が引けないときに百の位から1くり下げて計算する問題を、9問練習できます。解説はなく、自分の力で取り組めます。
| 学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 単元 | 3けたになるたし算・ひき算 |
| レベル | 標準 |
プリント:QV8X
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
3けた−2けたのひき算で、十の位が引けない場合の筆算を練習するシリーズです。1枚に9問あり、「148−58=90」「109−78=31」「121−90=31」のように、どの問題でも十の位が引けないため、百の位から1くり下げて10をたす手順を使います。答えは2けたになります。
点線のますに位をそろえて数字を書き入れ、くり下げた印をつけながら、一の位、十の位の順に計算します。一の位は引ける数ばかりなので、くり下げの手順だけに集中できます。解説つきのシリーズで手順をおぼえたあとの、仕上げとして取り組めます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「3から8は引けないね。百のくらいから1もらおう」と声をかけて、10+3−8の式を言葉にしながら進めましょう。
つまずきやすいところ
- 百のくらいから1くり下げたのに、十のくらいを10としてしまう
- 十のくらいの数を、小さいほうから大きいほうを引いてしまう(3−8を8−3にする)
- 百のくらいの1が0になることを忘れ、答えに1を書いてしまう
- 一のくらいの計算をわすれる(7−4など)





