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数の直線(1000までの数)

数の直線(1000までの数)

1めもりの大きさを考える

小学2年生の1000までの数で、数の直線(数直線)を読む練習プリントシリーズです。「120・121・122」のように数が並んだ直線の□に、続きの数を書きます。1めもりが1・10・100などにかわるので、先に1めもりの大きさを確かめる力を育てます。

学年小学2年生
単元1000までの数
レベル標準
プリント:ZNYN

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このプリントは、数の直線の目もりを読んで、□にあてはまる数を書く練習です。1めもりが1のものから、10、20、50、100のものまであり、となりあう数のあいだの目もりをかぞえて、1めもりの大きさを先に決めるのがポイントです。1000にとどく問題や、995・996・997の続きを書く問題もあります。

直線のどこにどの数があるかが分かると、数の大小をくらべたり、まとめて数えたりするときのよりどころになります。この先の大きな数の学習や、3年生以降の数直線を使った計算にもつながります。

もっと力がつく取り組み方

ポイント

まず2つの数のあいだにある目もりを数えて、1めもりがいくつか確かめさせましょう。

つまずきやすいところ

  • となりの数を見て1めもりを1だと思いこむ
  • 目もりの数をかぞえまちがえる
  • 100や1000の手前で数をまちがえる

単元のつながり

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