このプリントは、数の直線の目もりを読んで、□にあてはまる数を書く練習です。1めもりが1のものから、10、20、50、100のものまであり、となりあう数のあいだの目もりをかぞえて、1めもりの大きさを先に決めるのがポイントです。1000にとどく問題や、995・996・997の続きを書く問題もあります。
直線のどこにどの数があるかが分かると、数の大小をくらべたり、まとめて数えたりするときのよりどころになります。この先の大きな数の学習や、3年生以降の数直線を使った計算にもつながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
まず2つの数のあいだにある目もりを数えて、1めもりがいくつか確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- となりの数を見て1めもりを1だと思いこむ
- 目もりの数をかぞえまちがえる
- 100や1000の手前で数をまちがえる



