3けたの数を、もとの数に何かをあわせた数、またはもとの数より小さい数として考える、1000までの数のシリーズです。1枚に9問あり、「430は□と30をあわせた数」のようにあわせた数からもとの数を求める問題と、「680は□より20小さい数」のように小さい数からもとの数を求める問題がまじっています。
306や502のように十のくらいが0の数も出てきます。位ごとの数を意識して考えると、「大きい数のたし算・ひき算」や、3けたの数の大小くらべへ進むときの土台になります。もとの数がわからないところを□にして考える形は、これから学ぶ式の考え方にもつながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
まず「あわせた数」はたし算、「小さい数」はひき算と、言葉と式を結びつけさせましょう。
つまずきやすいところ
- あわせた数とちがう数を答えてしまう
- 小さい数をたしてしまう
- 306のような0のくらいで考えがぐらつく



