10のまとまりがいくつあるかで、何十・何百の数を考えるシリーズです。10円玉が10まいで1列になっている図を見て、「10を29こ集めた数は290」、「640は10を64こ集めた数」のように、10の個数と数の関係を調べます。1枚に5問あり、「10を□こ集めた数」を求める問題と、「□は10を何こ集めた数か」を求める問題が交互に出てきます。
図には、10こで100になる列が並んでいるので、100のまとまりをつくって数えることもできます。「10を51こ集めた数は510」のように100をこえる数でも、10が10こで100というしくみを使えば考えられます。0のある数の読み書きや、3けたの数のくらいどりを学ぶ前の土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
図の10のまとまりを数え、10こで100になることを手がかりに考えさせましょう。
つまずきやすいところ
- 10を29こを29と書いてしまう
- 10を51こを5と1に分けてしまう
- 380は10の8こだと思ってしまう



