漢数字で書かれた3けたの数を数字になおすシリーズの、手がかりなしの版です。「七百三十二」のような漢数字を見て、「百」の前の七を百のくらい、「十」の前の三を十のくらい、最後の二を一のくらいのマスに書きます。前の版にあった丸と矢印、「0をかきましょう」のヒントはなく、どの数字がどのくらいに入るかを自分で判断します。
「五百六」のように十のくらいがない数、「五百二十」のように一のくらいがない数、「八百」のように十と一のくらいがどちらもない数もまじっています。あいているくらいに0を書けているか、最後に3けたになっているかを確かめるのがポイントです。「百六十八」のように百の前に数がないときは1になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
かん数字の「百」「十」に自分で丸をつけてから、マスに書かせましょう。
つまずきやすいところ
- 五百六を56と書いてしまう
- 五百二十を52と書いてしまう
- 八百を8や80と書いてしまう



