100まいのたば、10まいのたば、1まいの紙の絵を見て、全部で何まいあるかを数字で答えるシリーズです。100のたばがいくつ、10のたばがいくつ、1まいの紙がいくつあるかを数え、それぞれを百の位・十の位・一の位の数字にして「952まい」のように書きます。1枚に5問あり、絵を見ながら数のしくみをたしかめられます。
「309」のように10のたばがない数や、「650」のように1まいの紙がない数もまじっています。ないくらいには0を書くことがポイントで、「39」や「65」と書いてしまうまちがいに気をつけます。まとまりで数える考え方は、3けたの数を分けて考える問題や、3けたのたし算・ひき算の土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
100のたば、10のたば、1まいの紙のじゅんに数えさせましょう。
つまずきやすいところ
- 100のたばと10のたばを見まちがえる
- 309を39と書いてしまう
- 1まいの紙を数えもらす





