3けたの数を、100・10・1がそれぞれいくつ集まった数かに分けて考えるシリーズです。「719は、100を7こ、10を1こ、1を9こ、あわせた数です」のように、百の位・十の位・一の位の数字を□に書きこみます。1枚に10問あり、「256」「397」のような数をくり返し分けることで、数字の位置と大きさのつながりが見えてきます。
「908」のように十の位が0の数は「100を9こ、1を8こ」、「840」のように一の位が0の数は「100を8こ、10を4こ」と、□の数が少ない問題もまじっています。0のある位をとばして考えるところがポイントです。数を分ける見方は、3けたのたし算・ひき算や、1000までの数の大小を考えるときの土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
数を百・十・一のくらいに分けて、1つずつゆびでおさえながら書かせましょう。
つまずきやすいところ
- 百のくらいと十のくらいの数を入れかえる
- 908を100が9こ、10が8ことする
- 840を100が8こ、1が4ことする





