かさの計算(ひき算)
くりさがりあり
小学2年生のかさのひき算のうち、くり下がりのある問題を集めた練習プリントシリーズです。「6L2dL−8dL」「8L1dL−3L5dL」のように、dLどうしがそのままひけないので、1Lを10dLにくずして「5L12dL」と考えてからひきます。1問目は途中式のお手本つきで、10問取り組めます。
| 学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 単元 | かさ(L・dL・mL) |
| レベル | 標準 |
プリント:YCHY
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
「かさの計算(ひき算)」のくり下がりありバージョンです。このシリーズでは、「6L2dL−8dL」のようにdLどうしがそのままではひけない問題だけを集めています。まず1Lを10dLにくずして「5L12dL」と考え、12dL−8dL=4dLとひいて5L4dLと答えます。「8L1dL−3L5dL」のようにLもdLもひく問題も入っていて、1問目には途中式のお手本がついています。
つまずきやすいのは、2dL−8dLを入れかえて6dLとしてしまう、くずした1LをLの数からへらし忘れる、というミスです。「1Lは10dL」と確かめてからくずす習慣がつくと、ひき算の筆算のくり下がりと同じ考え方だと気づけます。ここができれば、かさのたし算とひき算をまぜた問題や文章題にも進めます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
dLがひけないときは、1Lを10dLにくずしてからひかせましょう。
つまずきやすいところ
- 2dL-8dLを6dLとしてしまう
- くずした1Lをへらし忘れる
- 6L2dLを5L3dLとしてしまう



