かさの計算(たし算)
くりあがりあり
小学2年生のかさのたし算のうち、くり上がりのある問題を集めた練習プリントシリーズです。「8dL+7dL」「5L8dL+5L7dL」のように、dLの合計が10をこえるので、10dL=1LとしてLにくり上げます。1問目は答えまでの途中式がお手本として入っていて、進め方をまねしながら10問取り組めます。
| 学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 単元 | かさ(L・dL・mL) |
| レベル | 標準 |
プリント:SG9N
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
「かさの計算(たし算)」のくり上がりありバージョンです。このシリーズでは、「8dL+7dL」のようにdLの合計が10をこえる問題だけを集めています。まず「5L8dL+5L7dL=10L+15dL」のようにLはL、dLはdLでまとめ、そのあと15dLを1L5dLに直して11L5dLと答えます。1問目には途中式のお手本が入っています。
くり上がりなしの版との違いは、dLの合計が10をこえるところだけですが、ここでつまずく子はとても多いところです。よくあるのは、15dLをそのまま答えにしてしまう、1Lくり上げたのにLの数をたし忘れる、というミスです。「10dLたまったら1L」という考え方が身につくと、たし算の筆算のくり上がりと同じ考え方だと気づけます。ここができれば、かさのひき算のくり下がりにも進めます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
dLが10をこえたら1Lにくり上げる、と先に確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- 15dLをそのまま答えにする
- 10dLを1dLとしてしまう
- くり上げたLをたし忘れる



