かさの計算(練習)
たし算・ひき算
小学2年生のかさの計算のまとめとして、たし算とひき算をまぜて練習するプリントです。「5dL+7dL」「9L4dL−5L」「6L3dL−2L7dL」のように、くり上がり・くり下がりのある問題も入った10問で、L・dLの計算を総仕上げします。
| 学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 単元 | かさ(L・dL・mL) |
| レベル | 標準 |
プリント:93N4
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
「かさの計算(練習)」は、L・dLで表されたかさのたし算とひき算をまぜて練習するシリーズです。「7L+5L」「8dL−3dL」のように同じ単位どうしの計算から、「4L7dL+2L8dL」のように10dLを1Lにくり上げるたし算、「6L3dL−2L7dL」「9L−4dL」のように1Lを10dLにくずしてひくひき算まで、10問がならびます。答えは「LにできるものはLになおす」きまりで書きます。
たし算とひき算がまざっているので、まず記号を見て何をするのかを決め、次にくり上がりやくり下がりがいるかを見きわめる必要があります。よくあるのは、ひき算なのにたしてしまう、「9L−4dL」で9−4をしてしまう、15dLをそのまま答えにする、というミスです。これまで別々に練習してきた4つの計算を1枚にまとめることで、かさの文章題にも自信をもって進めます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
まず+か-かを確かめてから、くり上がり・くり下がりを見させましょう。
つまずきやすいところ
- ひき算なのにたしてしまう
- 9L-4dLを5Lとしてしまう
- 15dLをそのまま答えにする
- くずした1Lをへらし忘れる



