かさの計算(たし算)
くりあがりなし
小学2年生のかさのたし算の練習プリントシリーズです。「3L+4L」「2L5dL+3L2dL」のように、LはLどうし、dLはdLどうしをたす問題に取り組みます。「4L+3dL=4L3dL」のように単位のちがうかさをまとめる問題も入っていて、くり上がりのない数だけで手順を固められます。
| 学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 単元 | かさ(L・dL・mL) |
| レベル | 標準 |
プリント:VGAR
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
「かさの計算(たし算)」は、L・dLで表されたかさをたす練習をするシリーズです。「3L+4L」「5dL+2dL」のように同じ単位どうしをたす問題からはじまり、「2L5dL+3L2dL」のようにLとdLが両方ある複名数のたし算、「4L+3dL」のように単位のちがうかさをひとつにまとめる問題まで、10問がならびます。
このシリーズはdLの合計が10より小さい問題だけを集めてあるので、10dL=1Lのくり上がりを考える必要がありません。つまずきやすいのは、LとdLをそのままたして「4L+3dL=7」としてしまうところです。答えの欄がLとdLに分かれていることを手がかりに、同じ単位どうしをたすという見方を先に固められます。ここができると、くり上がりのあるかさのたし算にもすすめます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
LはLの箱、dLはdLの箱、と分けて書かせましょう。
つまずきやすいところ
- LとdLをたしてしまう
- 4L+3dLを7と書いてしまう
- dLの答えにLをつける



