このシリーズは、「あわせていくつ」の場面を文章で読んで、たし算の式に表す練習です。これまで絵や式だけで練習してきたたし算を、「うしが2とう、うまが3とう、ぜんぶでなんとう」という言葉の場面から自分で式を組み立てる段階に進めます。問題の右にはかならず絵がついているので、文章をまだ読みなれない時期でも、数を目で確かめながら式を書けます。
つまずきやすいのは、文章の中のどの数を式に使うかと、答えにつけるたんいです。「とう」「ほん」「ひき」「だい」のように、数えるものによって言い方が変わるので、答え欄のたんいを見ながら書かせてください。答えはすべて10までで、くり上がりはありません。式を書くことに慣れたら、20までのたしざんの文章題に進みます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
文章の中の2つの数に○をつけてから、式に書かせましょう。
つまずきやすいところ
- 式に書く2つの数をまちがえる
- 答えにたんいをつけわすれる
- 絵をかぞえて1つずれる




















