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公倍数と最小公倍数

公倍数と最小公倍数

小学5年生の公倍数と最小公倍数の説明プリントです。「3と5の公倍数」のように、数直線に倍数の印をつけて、共通する数(公倍数)と、そのうち一番小さい数(最小公倍数)を見つける手順を、見本やヒントつきでたどります。意味と見つけ方をつかんでから、練習問題に進むための1枚目にぴったりです。

学年小学5年生
単元整数
レベル標準
プリント:TN4P

スマートフォンで印刷する方法

公倍数と最小公倍数(公倍数と最小公倍数の見つけ方)は、2つの数の倍数を数直線に書きこみ、共通する数を見つけることで公倍数と最小公倍数の意味を学ぶ、導入・説明用のシリーズです。「3の倍数に○、5の倍数に△をつける」といった操作から、○と△が重なった数が公倍数、そのうち一番小さい数が最小公倍数だと、目で見て確かめられます。はじめの問題は見本や「公倍数といいます」「最小公倍数といいます」のヒントつきなので、ことばと意味を結びつけながら進められます。

最小公倍数を「一番大きい数」とかんちがいしたり、公約数ととりちがえたりしやすいので、まずは意味をていねいに理解することが大切です。この説明プリントで公倍数・最小公倍数の見つけ方をつかんだら、練習問題でくり返し解いて定着させましょう。ここで身につけた考え方は、5年生で学ぶ分数の通分にそのまま生かせる、とても重要な土台になります。

もっと力がつく取り組み方

ポイント

2つの数の倍数を数直線に印をつけて、重なった数が公倍数だと確かめさせましょう。

つまずきやすいところ

  • 公倍数と公約数をとりちがえる
  • 最小公倍数を一番大きい数だと思ってしまう
  • 倍数を書きもらす

よくある質問

最小公倍数と最大公約数のちがいは?
最小公倍数は「共通する倍数のうち一番小さい数」、最大公約数は「共通する約数のうち一番大きい数」です。3と5なら、最小公倍数は15、最大公約数は1です。とりちがえやすいので、ことばの意味にもどって確かめましょう。

単元のつながり

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