分数のひき算(通分あり)
分母がちがう分数のひき算
小学5年生の分数のひき算(通分あり)の練習プリントシリーズです。「1/2−3/8」「4/7−1/4」のように分母がちがう分数を、最小公倍数で通分してからひく問題に取り組みます。1問目はお手本つきで、最後の2問は答えを約分する練習もできます。
| 学年 | 小学5年生 |
|---|---|
| 単元 | 分数のたし算・ひき算(通分) |
| レベル | 標準 |
プリント:PNQ5
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
分母がちがう分数のひき算を、通分してから計算するシリーズです。1問目の「1/2−3/8」のように片方の分母がもう片方の倍数になっている問題には、分子を□に書きこむお手本がついていて、「1/2を4/8に直してから分子をひく」手順をたしかめられます。そのあとは「1/4−1/5」「7/12−2/9」のように、両方の分母を最小公倍数にそろえる問題が続きます。
1枚に8問あり、最後の2問は「2/3−1/6=3/6=1/2」「5/6−7/10=4/30=2/15」のように、ひいたあとの答えを約分します。通分のあとは分子だけをひくこと、答えが約分できないかを最後に確かめることがポイントです。分数のたし算(通分あり)とあわせて取り組むと、分母がちがう分数の計算がひととおり身につきます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
通分したら分子だけをひき、最後に約分できないか確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- 通分せずに分子どうし・分母どうしをひく
- 通分のとき分子をかけ忘れる
- ひいたあとの答えを約分し忘れる





