小数と分数を同じ数直線の上で考えるシリーズの、解説つきの版です。0から1までを20等分した数直線に、「1.2、0.2、3/4、9/5、1と1/2」のような5つの数を書き入れます。問題は3つの手順に分かれていて、❶で1目盛りが小数で0.05、分数で1/20であることを読み取ります。
❷では1.2=6/5、3/4=0.75のように、小数と分数を直しあいます。❸では、目盛りを数えて数の位置を見つけます。数を直して数直線に表す手順がわかると、小数と分数の大きさをくらべたり、小数と分数がまざった計算へ進んだりするときの助けになります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
先に1目盛りを小数と分数の両方で表して、その数を目盛りの数で数えさせましょう。
つまずきやすいところ
- 1目盛りの大きさを数えまちがえる
- 小数と分数の直し方をまちがえる
- 仮分数や帯分数の位置を見まちがえる



