小数と分数を、同じ数直線の上に並べて考えるシリーズです。0から2までの数直線に矢印が5本あり、「1.4、0.6、3/4、9/5、1と1/4」のように、小数・真分数・仮分数・帯分数がまざった5つの数を、矢印の上の□にあてはまる順に書きます。1枚に3問あります。
数を書き入れるには、まず0・1・2の位置をたしかめ、その数が1より大きいか小さいかを考えます。仮分数は1より大きい、帯分数は整数部分で位置の見当がつく、といった見方が身につくと、小数と分数の大きさくらべや、小数と分数がまじった計算へ進むときの助けになります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
0・1・2の位置を先に見つけてから、それぞれの数が1より大きいか小さいかを考えさせましょう。
つまずきやすいところ
- 仮分数を1より小さい数と思ってしまう
- 帯分数の整数部分を見落とす
- 目もりの大きさを読みちがえる



