3つの数の最小公倍数を、ヒントなしで自分で求める練習シリーズです。1枚に6問あり、「2と3と12の最小公倍数」のように1つの数がほかの数の倍数になっている組み合わせから、「4と5と8の最小公倍数」「3と6と7の最小公倍数」のように、3つの数の関係を見きわめる組み合わせまで出てきます。
2つの数の最小公倍数に慣れたあとの練習として、3つの数をいっぺんに考える力をつけます。いちばん大きい数の倍数から調べていくと、見つけやすくなります。最小公倍数を求める力は、分母がちがう分数の通分や、3つの分数のたし算・ひき算へつながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
いちばん大きい数の倍数から、ほかの2つの数でもわり切れる数をさがさせましょう。
つまずきやすいところ
- 2つの数だけで最小公倍数を決めてしまう
- 3つの数の積を最小公倍数だと思ってしまう
- 公倍数のうち大きい方を答えてしまう





