かけ算のきまり
かけ算とたし算のつながり
小学2年生のかけ算のきまりのプリントです。点の図、「7×5=42−7」のたし算とひき算、テープの図、「何ばい」、九九の表のきまりを、かける数が1ふえる・へるときの答えの変わり方から10問で練習できます。
| 学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 単元 | 九九(6・7・8・9のだん) |
| レベル | 標準 |
プリント:KYBZ
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
かけ算の答えは、かける数が1ふえるとかけられる数だけふえ、1へるとかけられる数だけへる、というきまりをたしかめるシリーズです。1枚に10問あり、点の図で「7×4」を数える問題、「2×7=14」から「2×8=14+2」を考える問題、「9×7は9×6より9大きい」のように答えのちがいを答える問題などが入っています。
点の図やテープの図を見て、「24は3の8ばい」「3の9ばいは27」と、かけ算の意味から考えられます。最後は5のだんなどの九九の表を見て、「かける数が1ふえると、答えは5ずつふえる」と、きまりを自分の言葉でまとめます。九九をおぼえたあとの、しくみの練習として取り組めます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「かける数が1つふえたら、答えはかけられる数だけふえるね」と、点の図を見ながら1列ぶんの数を確かめましょう。
つまずきやすいところ
- かける数が1へるときに、たしてしまう
- 「9×7は9×6より大きい」の差を、かける数の7や1と答える
- 「24は3の何ばい」を、24+3や24−3で考える
- 表の答えが同じ数ずつふえることに気づかず、1つずつ九九を言いなおす





